2010年04月05日

口臭と歯槽膿漏の関係

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バイバイ口臭!口臭をスッパリと断ち切る必殺術




口臭の原因として考えられるのは、第一に口の中の問題があります

歯周病や歯槽膿漏が炎症を起こしている場合、大きなムシ歯がある場合などに口臭は起こります
口臭の原因となる物質には、メチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドと言う
3種の硫黄化合物があり、これらは口の中の種々な細菌の代謝産物として口の中に存在しています

この口臭の原因となる硫黄化合物を生み出す細菌は、ほとんどが嫌気(けんき)性菌と
通性嫌気性菌で、歯周ポケットやムシ歯の穴の中、厚い舌苔の中に潜んでいます

歯周病、歯槽膿漏の原因となる細菌は嫌気性菌です。ですので、歯周病、歯槽膿漏の人は
口が臭いと言われてしまうのです。ちなみに、歯周病は歯のまわりが炎症を起こしたりする病気で

歯肉炎、歯周炎に分けられます。歯肉炎は、歯肉(歯ぐき)の部分が炎症を起こしている状態です

歯周炎は、歯の基礎部分である歯槽骨などが侵されていきます。歯周炎の場合
歯自体が大丈夫でも歯を支えている部分が弱っていき、歯を失う危険性がとても高くなります

中でも、炎症が進んで歯を支えている場所から膿が出ているものを歯槽膿漏と呼び
この歯槽膿漏による膿が口臭の原因にもなっています。歯周病、歯槽膿漏は歯磨きにより

予防が出来ます。歯周病や歯槽膿漏による口臭で悩まないようにする為にも
普段からの歯磨きで予防する事が重要と言えるでしょう



コラム・歯医者の本音

一旦悪くなった歯は治療しても元に戻ることはありません

治療と療養で元通りに回復する身体と、歯の病気の一番の違いは
この「元通りに直ることは無い」という点ではないでしょうか
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ここでは歯とお口周りに心配のある皆さんと
家族や友人と同様に本音をぶつけ合いながら
健康への道を見つける場にしていきたいと思います

◆ 適切な処置である程度の機能と見映えは回復できます
  アドバイスを素直に聞いて、生活習慣の改善に取り組めば
  少なくとも以後の悪化は大部分防止できます 
  諦めてしまわずに、先ず歯医者さんで相談を !!



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ラベル:口臭 歯槽膿漏
posted by 体の問題解決 at 13:38| 口臭での悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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